浴槽でワイシャツをオキシ漬け!!多忙な会社員におすすめする簡単ワイシャツ洗浄法(手順・画像付き)

浴槽に敷き詰められたワイシャツ

この記事では「浴槽でワイシャツをオキシ漬け」して、簡単にしつこい汚れを落とす手順を画像を交えてお伝えしていきます!! 

会社員の私でも忙しい時間の合間で実践している簡単な方法ですのであなたも是非チャレンジしてみてくださいね!!

この記事はこんな人にオススメ
・ワイシャツを一度にまとめて、簡単且つしっかり洗浄したい人
・仕事で帰りが遅くついつい洗濯物をため込んでしまう人

 

1.浴槽でワイシャツをオキシ漬けする事のメリットとは?

一度に「大量に」、「しっかり」洗浄できる!!

ワイシャツって、毎日着る人だと、小まめに選択しないと溜まってきちゃうんですよね。。

一人暮らしの人だと、帰りが遅くなるとついつい溜め込んでしまうという人も多いと思います。

もちろん洗濯機でも10枚くらいは洗えますが、汚れが付きやすい襟・袖などは専用洗剤を塗ったり、基本の洗剤+ひと手間加えても完璧には落ち切らない事が多くないですか??

浴槽でオキシ漬けすれば、オキシクリーン一つで大量のワイシャツを確かな洗浄力で真っ白にする事が出来ます!!これが最大のメリットです!!

洗面台のシンクでも同じことが出来ますが、やはり一度で大量に洗浄できるという点では大きさの違いで浴槽の圧勝でしょう!!

 

2.浴槽でワイシャツをオキシ漬けする方法・手順

浴槽でワイシャツをオキシ漬けすることのメリットがわかりましたので、早速その方法、手順について記載していきたいと思います。

1)準備物

 

ゴム手袋と泡立て器とオキシクリーン

左から、ゴム手袋(オキシクリーンによる手荒れ防止、熱湯による火傷防止のため)、泡立て器、オキシクリーン

準備物はこれだけです。

2)浴槽にオキシクリーンを入れる

浴槽にお湯を張っているところ

直接投入すればOKです!!

量は専用スプーンで10杯入れました!!

きっちり計りたい人は、「水4リットルに対し、1杯」というのがオキシクリーンの公式な推奨量ですので、ご参考にされて下さい。

3)60度のお湯を張り、かき混ぜる

浴槽にお湯を貼っているところ

60度のお湯を張ります。

くれぐれも火傷に注意してください!!

ゴム手袋は絶対しておいてくださいね!!

「40~60度のお湯に溶かして使用する」のがオキシクリーンの公式な推奨温度です。

わが家では何となく熱い方が洗浄力が強そうという理由で60度のお湯を使いました。
もっと安全に行いたいという方は温度は低めにしましょう。

浴槽の中のオキシクリーンとお湯を掻き混ぜているところ

泡立て器を使ってお湯とオキシクリーンをしっかり混ぜます。

浴槽の中のオキシクリーンで濁ったお湯

お湯がこのくらい濁るとOKです。

水かさもこのくらいあればOKです!!(底から10cmくらい)

4)ワイシャツを投入する

浴槽に敷き詰めらたワイシャツ

ワイシャツを投入します。

このくらい敷き詰めても十分汚れは落ちます!

この日は12枚投入しました!!

浴槽の中の洗浄後のお湯

1時間おくとこのように水が汚れて、汚れが溶け出している事がわかります。

洗濯槽の中のたくさんのワイシャツ

あとはワイシャツを絞って、いつもどおり洗濯すればOK!!

3.浴槽でワイシャツをオキシ漬けするとどのくらいキレイになるのか

before

オキシ漬けする前の白いワイシャツ

襟袖洗い専用洗剤を襟に塗って洗濯しても、このくらい汚れが残っていました。。

after

オキシ漬けした後の白いワイシャツ

真っ白になりました!!

流石の洗浄力。。

これで気持ちよく仕事に臨めます!!

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

オキシ漬けはワイシャツの洗浄力が抜群ですし、これを一度に大量にこなせる方法は一般家庭では浴槽を使う方法しかないでしょう。

所要時間も1時間あれば十分ですし、オキシ漬けしている間は他の事に時間を割けるので、忙しい一人暮らしの会社員の方などにはピッタリの方法だと思います。

ワイシャツの汚れ落としに悩まれている方には、浴槽でオキシ漬けしてみることをおすすめします!!

ABOUTこの記事をかいた人

よしお

日々、仕事と子育てに奮闘するアラフォーサラリーマンです。 同じく多忙な毎日を送る同世代のアラフォーサラリーマンにちょうどいい、仕事・生活・トレンドなどの記事を日々発信していきます。 私の発信がアラフォーサラリーマンの息抜きや新しい気付きになれば嬉しく思います。