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	<title>仕事 アーカイブ - このくらいがちょうどいい</title>
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	<link>https://kk-magazine.com/category/仕事/</link>
	<description>アラフォーサラリーマンにちょうどいい雑記ブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 16 Aug 2021 16:12:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>製造業向け専門商社の業界動向、仕事内容、働きやすさは？？勤続１５年の現役営業マンがお伝えする実態</title>
		<link>https://kk-magazine.com/specialized-trading-company/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしお]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 14:05:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kk-magazine.com/?p=673</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 みなさん「製造業向け専門商社」のイメージってどんな感じですか？？ 名前の通り専門的な知識が必要なのでは？ きつそう。。 女性が少なそう 給料は総合商社の方が良さそう とか、こんなところでしょうか？？ この記...</p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/specialized-trading-company/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">製造業向け専門商社の業界動向、仕事内容、働きやすさは？？勤続１５年の現役営業マンがお伝えする実態</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。</p>
<p>みなさん<span style="text-decoration: underline;"><strong>「製造業向け専門商社」</strong></span>のイメージってどんな感じですか？？</p>
<ul>
<li>名前の通り専門的な知識が必要なのでは？</li>
<li>きつそう。。</li>
<li>女性が少なそう</li>
<li>給料は総合商社の方が良さそう</li>
</ul>
<p>とか、こんなところでしょうか？？</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">この記事では「製造業向け専門商社」で、営業職として勤続１５年の私が業界の動向や仕事内容、働きやすさなどの実態についてお伝えしていきます。</span></strong></p>
<p>この業界・職種に興味がある、または志望している、転職を考えているという方のご参考になれば幸いです。</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="673" data-theme="hummingbird_custom">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">１．製造業向け専門商社とは？？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">２． 業界動向・将来性は？？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">３．どんな仕事内容なのか</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">１）既存顧客へのルート営業（直売）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">２）既存顧客へのルート営業（販売店への商売）</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6"><span style="font-size: 14pt;">３）納品業務</span></a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">４）新規顧客開拓</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">５）その他事務処理など</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">４．専門知識は必用？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">５．正直きつい仕事なのか？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">６．男女比率は？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">７．その他のプチ情報</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">８．収入について</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">９．まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1" >１．製造業向け専門商社とは？？</h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>「製造業向け専門商社」</strong></span>とは、日本の産業界を支える製造業のお会社（ポピュラーなところで言えば、自動車を製造する会社、電車を製造する会社、船を製造する会社、またはそれらの部品を製造する会社など）に対して、<span style="text-decoration: underline;"><strong>安定的な生産活動や技術革新、生産性の向上へ貢献することを主業とする卸売業の会社を指します。</strong></span></p>



<h2 id="rtoc-2" >２． 業界動向・将来性は？？</h2>
<p>&nbsp;業界全体としては国民の生活に欠かせない”モノ”を作る業界であり、業界自体が無くなることは先ずないと思いますが、製造業は海外で製造された輸入品と国産品の競争が常に存在する業界です。</p>



<p>旧来世界の経済を牽引してきた欧米だけでなく、近年の中国の台頭は目覚ましいものがあります。</p>



<div style="background: #ffffea; padding: 15px; border: 1px solid #606060; border-radius: 10px; word-break: break-all;"><span style="color: #0000ff;"><strong>中国をはじめ、品質はともかく安価な海外製品の攻勢には今後もさらされ続ける事になるでしょうから、各製造メーカー及びそのサプライヤーは今後も激しい競争を強いられることになるでしょう。</strong></span></div>



<p></p>



<div style="background: #ffffea; padding: 15px; border: 1px solid #606060; border-radius: 10px; word-break: break-all;"><strong>また、少子化が加速する現在では国力低下がささやかれており、製造スタッフなど働き手の減少をモロに受ける業界ですので、今後製造工程の自動化・省人化がさらに進んでいくことが予想されます。</strong></div>



<p></p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong>従って、製造スタッフとして業界を目指されている方にとっては厳しい雇用環境になってきていえると言えます。</strong></p>



<p></p>



<p><strong>それでは製造業向け専門商社の将来性はどうでしょうか？</strong></p>



<p>将来性が高いか低いかの二択で問われると、上記の状況ですので低いと言わざるを得ないでしょう。<br></p>



<p>しかしながら、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">安定性はどうかと問われると必ずしも低いとは思っていません。</span></strong></p>



<p></p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong>なぜなら業界自体は頭打ち・縮小傾向だとしても、人々の生活には欠かせないものであることは間違いないので、最低限の市場規模は今後も残っていくと思います。</strong></p>



<p></p>



<p class="has-text-color" style="color:#2e3cd1"><strong>そして、商社はお客様の絶対数が減少したり、業績の悪いお客様が増えても経営戦略、営業手法を間違えなければ生き残っていくことができます。</strong></p>



<p></p>



<p><font _mstmutation="1" _msthash="1019473" _msttexthash="85064772"><font _mstmutation="1" _msthash="955644" _msttexthash="12367056" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="17472351" _msttexthash="14109446" _istranslated="1">この２つの点により、ある種の安定性</font></font><font _mstmutation="1" _msthash="955647" _msttexthash="3863899" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955646" _msttexthash="3863899" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955644" _msttexthash="12367056" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955643" _msttexthash="8146333" _istranslated="1">が</font></font></font><font _mstmutation="1" _msthash="955646" _msttexthash="19094465" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955644" _msttexthash="12367056" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955643" _msttexthash="12165218" _istranslated="1">ある</font></font></font></font><font _mstmutation="1" _msthash="955648" _msttexthash="9635470" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955646" _msttexthash="9635470" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955644" _msttexthash="12367056" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="955643" _msttexthash="7863414" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="7863414" _msttexthash="7863414" _istranslated="1">と言える</font></font></font></font></font></font>のではないでしょうか。</p>



<p>公務員等には負けますが、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">民間の職種においては割と安定している部類に入る</span></strong>のではと考えています。</p>



<h2 id="rtoc-3" >３．どんな仕事内容なのか</h2>
<p>前述の１．で述べた貢献をするために主に以下の業務を行っています。</p>
<h3 id="rtoc-4" >１）既存顧客へのルート営業（直売）</h3>
<p>お客様の安定的な生産活動及び生産性向上、技術革新に貢献するためには日々のお客様への訪問により、客先の困りごと、ニーズなどを汲み取っていき、その課題解決のための提案をしなければなりません。</p>
<p>そしてそのお客様に直接商品を販売する商売形態が<strong>「直売」</strong>です。</p>
<p>その中で提案する商材は多岐にわたりますが、主なものは下記の２種類に大別されます。</p>
<p>・<strong><span style="text-decoration: underline;">日々の生産活動で消費される消耗品、資材など</span></strong></p>
<p>例：作動油、切削油などのオイル類、錆び止めなどのケミカル商品、工具、ウエス、安全保護具（手袋、安全靴、防塵マスク等）、溶接材料、生産設備の消耗部品、ネジ、ナット類など様々あります。</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;"><strong>生産設備</strong></span></p>
<p>例：鋼材を（に）切断する、曲げる、穴をあける、溶接するなどの機器、ロボットなど（小型～大型のものまで）</p>
<p>消耗品・資材関係の提案～成約などは結果が出るまで早ければ２～３日、1週間くらいで結果が出ますが、生産設備は引き合い獲得～受注までの間にメーカー選定⇒使用の検討・確定⇒価格の折衝などの期間が必要なので長期間に渡る事が多いです。</p>
<p>商品にもよりますが、長いものだと１年～２年かかる事もあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>だからこそ受注した時、そして設備の立ち上げ（納入後安定的に稼働できる状態にすること）完了時の喜びは何ものにも代えがたいものがあります！！</strong></span></p>
<h3 id="rtoc-5" >２）既存顧客へのルート営業（販売店への商売）</h3>
<p>前項の直売とは違い、最終ユーザーとの間に別の商社や販売店が仲介として入り、その会社を通じて最終ユーザーに商品を販売する商売形態です。</p>
<p> </p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>提案、販売する商材は直売の時と基本的には変わりありませんが、最終ユーザーの情報は全て仲介役の商社や販売店経由での入手となるため、直売時より情報伝達の難しさがあるのがデメリットではあります。</strong></span></p>
<p> </p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">しかし、全国に数多存在する最終ユーザーに対し、効率よく商品の提案・販売を行うには仲介業者の存在は大きいので、販売網の拡充をしていく上ではその存在は大きなメリットになり得ます。</span></strong></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>直売と違い、比較的短期間の間に、たくさんの最終ユーザーに提案・販売が出来るというところが醍醐味です。</strong></span></p>
<h3 id="rtoc-6" ><span style="font-size: 14pt;">３）納品業務</span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「えっ？営業職なのに納品するの？？」</strong></span></p>
<p>と思われるかもしれませんが、我々のような専門商社ではルート営業で日頃同じお客様に頻繁に訪問します。</p>
<p>ならば、<span style="text-decoration: underline;"><strong>「このタイミングでご購入いただいた商品を納入すればいいじゃないか」</strong></span>、もしくは<span style="text-decoration: underline;"><strong>「これといった仕事のネタが無い時でも訪問する理由が出来る」</strong></span>という考え方が古くから根付いている傾向があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>仕事のネタ（提案するネタなど）が無くても納品ついでに話したお客さんから新たな引き合いや注文を頂くケースはよくあるのです。</strong></span></p>
<p>決して納品だけで訪問しているわけではないのです。納品だけなら配送業者さんで事足りますからね。</p>
<h3 id="rtoc-7" >４）新規顧客開拓</h3>
<p>これもたまにありますが、基本的にはルート営業が主体です。</p>
<p>やはり一番の使命は日ごろ懇意にしているお客様の安定的な生産活動及び生産性向上、技術革新に貢献する事です！！</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他業界に比べると新規顧客開拓をしなければならないケースは格段に少ないとは思いますので、長いお付き合いのお客様を相手に腰を据えて働きたいという方にはあっているかと思います。</strong></span></p>
<p>ただし、その分信頼関係が重要視されますので、真摯に丁寧な対応が出来る人材が求められる傾向にあります。</p>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">５）その他事務処理など</h3>



<p>このほか社内での見積作成、受発注処理、売上予算の作成、売り上げ進捗管理などももちろん発生します。</p>



<p>見積作成、受発注処理などは営業事務の方が担当する部分が多いので、全て営業マンが行うわけではありません。</p>



<p>あと、自社倉庫で在庫を持っているケースは毎月の棚卸作業なども発生します。</p>



<h2 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">４．専門知識は必用？</h2>



<p>もちろんある程度は必用ですが、商社なのでメーカーほどの深い専門知識は必用ありません（もちろんあるに越したことはないですが）。</p>



<p></p>



<p>それよりも重要なのは、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">顧客のニーズの要点を的確に捉え、メーカーに正確に伝え、さらに+αの要望が出来、またメーカーからのフィードバックを客先に正確かつ自分なりの意見も加えてアウトプット出来る能力</span></strong>です。</p>



<p>これが出来れば仕入先、客先双方から信頼される営業マンになれると思います。</p>



<p></p>



<p>専門知識は場数に比例して蓄積されていきます。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color">但し、<strong>大事なのは常に疑問を持ち、わからないことは恥ずかしがらずにわかるまで確認する事。</strong></p>



<p>これが意外に出来ていない人が多いですし、自分もいまだに完璧にはできていません。。</p>



<h2 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading">５．正直きつい仕事なのか？</h2>



<p>他の業界と比べてどうかはわからないのですが、正直「きつい」と感じることは結構多いです。</p>



<p>個人的に一番きついのは<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">大型設備案件対応時のプレッシャー、ストレスです。</span></strong></p>



<p></p>



<p>金額が大きい案件の為、失敗できないプレッシャーが大きいのと、仕様を決めていく過程などで技術的な話も多く出てくるため、始めて経験する設備などでは話が難しくてついていくのに苦労する事があります。</p>



<p></p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">こういう時こそ前項の「わからない事は分かるまで確認する」事が大事です。</span></strong></p>



<p></p>



<p>あと、客先担当者が手厳しい人の場合は金額交渉や仕様打合せなどでかなりのストレスを感じる事はザラにあります。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong>ただ、仕事が成功裏に終わった時の安堵感、喜びは代え難いものがありますので、歯を食いしばって頑張る事が出来ます。</strong></p>



<h2 id="rtoc-11"  class="wp-block-heading">６．男女比率は？</h2>



<p>圧倒的に男性の比率が高いです。これはもう業界全体そうです。</p>



<p>しかしながら女性の営業職も一定数おられまして、長年活躍している人もいます。</p>



<p>ただし、納品業務のある会社の場合は男性より体力的に苦労されるケースはあるでしょう。</p>



<h2 id="rtoc-12"  class="wp-block-heading">７．その他のプチ情報</h2>



<p>採用条件で運転免許についてMT必須と言う会社も結構ありますよね。</p>



<p></p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">納品業務で２Ｔトラックなどを運転しなければならない会社の場合は必須になります。</span></strong></p>



<p></p>



<p>規模の大きな商社になればなるほど、この縛りは無い傾向（AT限定でOK)にあります。</p>



<p>なぜなら規模の大きい会社程直売傾向が薄く、納品をしない傾向が強いためです。</p>



<p>いわゆる商社然としている（商社の仕事は提案、交渉であり、納品や配達では無い）と言う感じですね。</p>



<h2 id="rtoc-13"  class="wp-block-heading">８．収入について</h2>



<p>大きな傾向としては、総合商社の方が収入がいいのは間違いないでしょう。</p>



<p>それでも、私個人の印象ですが、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">専門商社は総合商社程入社難易度が高くないのに、収入面もそれ程低い印象はないです。</span></strong></p>



<p>私も勤務先に対し、収入面での不満はありません。</p>



<h2 id="rtoc-14"  class="wp-block-heading">９．まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>「製造業向け専門商社の営業職」の仕事はきつい事も多いですが、やりがいのある仕事です。</p>



<p>また、「腰を据えて長く働きたい」という方にはぴったりの職種だと思います。</p>



<p>興味がある方は志望されてみてはいかがでしょうか？？</p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/specialized-trading-company/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">製造業向け専門商社の業界動向、仕事内容、働きやすさは？？勤続１５年の現役営業マンがお伝えする実態</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>製造業向け営業職の新規顧客開拓は難しい？？私が実践した顧客獲得方法をご紹介！！</title>
		<link>https://kk-magazine.com/caltivate-new-customers/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしお]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 13:46:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kk-magazine.com/?p=650</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。営業職なら一度は経験する壁の一つに「新規顧客開拓」があるのではないでしょうか？？ 業界によって、この「新規顧客開拓」が当たり前の業界とそうでない業界があると思いますが、私のような製造業向けの営業職は日々既存顧...</p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/caltivate-new-customers/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">製造業向け営業職の新規顧客開拓は難しい？？私が実践した顧客獲得方法をご紹介！！</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。営業職なら一度は経験する壁の一つに<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「新規顧客開拓」</span></strong>があるのではないでしょうか？？</p>



<p>業界によって、この「新規顧客開拓」が当たり前の業界とそうでない業界があると思いますが、私のような製造業向けの営業職は日々既存顧客を訪問するをルート営業が主流であり、後者にあてはまる事がほとんだと思います。</p>



<p>すなわち、製造業向けの営業マンは新規顧客の経験値が低い人が多いのではないでしょうか？？</p>



<p>この記事では<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">製造業向け営業職にとってはハードルが高いと思われる「新規顧客開拓」のために私が実践した手法についてお伝えていきます</span></strong>ので、同じく「製造業のお客様で新規顧客を獲得したい！！ 」という製造業向け営業職の方に読んでいただければ嬉しく思います！！</p>



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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">１．製造業向け営業職の新規顧客開拓はやはりハードルが高い？？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">２．私が実践した手法</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">１）既存顧客から紹介してもらう</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">２）飛び込み営業</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">３）DMを送る</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">４）業界紙に広告を出す</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">３．結果どの方法が一番効果的なのか</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">１．製造業向け営業職の新規顧客開拓はやはりハードルが高い？？</h2>



<p>製造業というのは、<strong>「毎日生産活動を継続し、製品を世の中に送り出し続ける事で利益を生み出す」</strong>事によって成り立つ業界です。</p>
<p><span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;"><strong><span class="tadv-color">すなわち、お客様が「毎日安定的に生産活動をしていく」ことのサポートをする事が私たち「製造業向け営業職」の使命であり、存在価値です。</span></strong></span></p>



<p>また、私の様に商社や問屋などの営業職の場合はメーカーの営業職などとは違い、お客様（最終ユーザー）に近い立場（購入窓口や納入業者）であり、お客様の生産活動をサポートしていくには、日々の継続的な訪問・提案・ニーズの汲み取り、納品などが必要不可欠であるというのが古くから根付いています。</p>



<p>したがって、冒頭でお伝えした通り既存顧客を日々訪問するルート営業が主になってしまうわけですね。</p>



<p style="text-align: left;"><span style="text-decoration: underline;">そのため、やはり日々同じお客様の為に新商品の資材・消耗品などを提案したり、購入検討されている設備の打ち合わせをしたり、急ぎの購入品をお届けしたりして、<strong>「お客様と伴走する」</strong>事で安定的な生産活動のサポートをする事は得意なのです！！</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong>でも、訪問販売、自動車の営業、保険の営業など、数をこなしていくことが必要不可欠な業態の営業職のように、日々新たなお客様と対峙するという経験は圧倒的に少ないのです。。</strong></span></p>



<p>そんな我々も会社の業績がよくないときなどは、やはり「新規顧客開拓」の指示が上から出る事があります。。</p>



<p>「そんな時、経験が無いので出来ません」とも言えないのが営業の性です。</p>



<p>なんとか考えてやるしかないのです。そんな中で私が実践した手法につい次の項でお伝えしていきたいと思います。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">２．私が実践した手法</h2>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">１）既存顧客から紹介してもらう</h3>



<p>はっきり言ってこれほど効果的な手法は無いと思います。</p>



<p>経験値の少ない我々にとってこれほど心強いことはありません！！</p>



<p>自分の人脈がたくさんある、自分の事を評価してくれている会社にきちんと事情を説明してお願いすれば、無下にされる事はまずありません。</p>



<p>この手法のいいところは、</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong><span style="color:#cf2e2e" class="tadv-color">高確率でお客様を紹介してもらえる</span></strong></li><li><strong><span style="color:#cf2e2e" class="tadv-color">紹介してもらったお客様も信頼出来るお会社が多い</span></strong></li><li><strong><span style="color:#cf2e2e" class="tadv-color">こちらからアポを取る前に、新しいお客様に事前に事情を説明をしておいてくれる事が多いのでアポ取りがスムーズ。</span></strong></li><li><strong><span style="color:#cf2e2e" class="tadv-color">紹介してもらったお客様はこちらの商材に関心があるお客様である。</span></strong></li></ul>



<p>かと思います。</p>





<p>有難すぎます！！</p>



<p>逆にデメリットと言うか、気を付けなければならないところは、</p>



<ul class="wp-block-list"><li><strong>懇意にしているお客様からの紹介であり、真摯に誠実に対応する事が必須（プレッシャーはなかなかのもの）</strong></li><li><strong>いい話にならなかった時は気まずいかも。。</strong></li></ul>



<p><br>くらいでしょう。</p>



<p>デメリットのところはこの程度で怯んでいては営業マンとは言えないと思いますので、気にせず紹介してもらうことをおすすめします！！</p>



<p>裏返せば関係が出来ているお客様からの紹介なので、いい話にならなくても正当な理由があれば今後の取引きに支障が出るような事はないでしょう。</p>





<p><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><strong><span class="tadv-color">私もこの手法で過去に１件新規顧客を紹介いただき、新規取引に至った事があります</span></strong>。</span></p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">２）飛び込み営業</h3>



<p>長年の信頼関係で成り立っている我々の業界では、このやり方は効果が低いと言わざるを得ません。。</p>



<p>私も紹介案件が尽きた時に数件は訪問したことがありますが、当然ながら訪問した時の客先の反応は</p>



<p>冷ややかな事がほとんどでした。</p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline;">しかし、その中で１件比較的聞く耳をもってくれたお会社があり、結論から言うとそのお客様にある生産設備を購入いただくことが出来、新規開拓が出来ました！！</span></strong></p>



<p>しかもそれをきっかけに日ごろ継続的に購入いただける工場資材や消耗品の販売実績を作ることもできました！！</p>



<p>我々の業界は前述の取りルート営業が主流なので、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">金額が安い商品でも継続的に購入いただける商材の実績を作る事で大きな商談につながることが頻繁にあり、継続取引に辿り着く事が大切</span></strong>なので、初取引となった高額商品である生産設備も勿論うれしかったのですが、今後の継続取引につながる実績を作れた事はにめちゃくちゃ嬉しかった事を覚えています。</p>



<p></p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">３）DMを送る</h3>



<p>これは業界問わずポピュラーな手法かと思いますが、つい最近私の所属する営業所でも実行しました（私個人で試した手法ではないですが。。）</p>



<p>営業マン個々人でなく営業所全体の取り組みとして、拡販対象の製品を販売するためにターゲットユーザーを２０件程リストアップしに、DMを送りました。</p>



<p>２０件というのは少ないと思われるかもしれませんが、</p>



<ul>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: revert; color: initial; text-decoration: underline;">対象製品が利益額（率）が高く、ライバルの少ない製品であり、成約数は少なくてもある程度の利益が見込める。</span></strong></span></li>
<li><span style="text-decoration: underline;"><strong>製品用途の特性上、ターゲットユーザーが自然と絞られた事。</strong></span></li>
</ul>



<p>により、結果この数に落ち着きました。</p>



<p>結果１件の新規ユーザーで成約し、４０万円の利益が出ました（もちろん商談や製品のプレゼンやデモ実演などを経てですが）。</p>



<p>ターゲット数が少なかったので、労力も少なく、費用対効果から見ても十分な効果がありました！！</p>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">４）業界紙に広告を出す</h3>



<p>これも上記3の製品の拡販時に会社として実行した手法ですが、製造業の業界紙に広告を出しました！！</p>



<p>業界紙なので、我々のターゲットとするお客様が常日頃から購読されるものですので、ターゲットユーザーに製品を知ってもらうという意味での効果は抜群で、問い合わせが結構ありました！！</p>



<p>これにより、商談、プレゼン、デモ実演などを経て５件の新規顧客で成約に至りました（２００万円の利益）</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">３．結果どの方法が一番効果的なのか</h2>



<p>私個人の考えとしては、<strong>製造業向け営業マンが新規顧客開拓するのに一番効果的な方法は「既存顧客から紹介してもらう」</strong>ではないかと思います。</p>



<p><font _mstmutation="1" _msthash="1052611" _msttexthash="1350427130"><font _mstmutation="1" _msthash="1035931" _msttexthash="515562684" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="1059006" _msttexthash="515562684" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="396675422" _msttexthash="350790596" _istranslated="1">現在の時代はインターネットが普及して久しく、SNSなど便利な集客方法、顧客獲得方法が社会全体と</font><font _mstmutation="1" _msthash="3865368" _msttexthash="2414685" _istranslated="1">して</font><font _mstmutation="1" _msthash="1128309" _msttexthash="1128309" _istranslated="1">は</font><font _mstmutation="1" _msthash="7793071" _msttexthash="7793071" _istranslated="1">主流なの</font><font _mstmutation="1" _msthash="2416505" _msttexthash="2416505" _istranslated="1">かも</font><font _mstmutation="1" _msthash="7258550" _msttexthash="7258550" _istranslated="1">しれません</font></font><font _mstmutation="1" _msthash="988119" _msttexthash="1118390" _istranslated="1">。 </font></font></font></p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline"><font _mstmutation="1" _msthash="1052611" _msttexthash="1350427130"><font _mstmutation="1" _msthash="1058851" _msttexthash="13420069" _istranslated="1">しかしながら我</font><font _mstmutation="1" _msthash="1058853" _msttexthash="2407327" _istranslated="1">々</font><font _mstmutation="1" _msthash="1058854" _msttexthash="1128218" _istranslated="1">の</font><font _mstmutation="1" _msthash="1058855" _msttexthash="2415816" _istranslated="1">よう</font><font _mstmutation="1" _msthash="1058856" _msttexthash="1127854" _istranslated="1">な</font><font _mstmutation="1" _msthash="1058857" _msttexthash="9794889" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="1058856" _msttexthash="15089438" _istranslated="1">第二次</font></font><font _mstmutation="1" _msthash="1058858" _msttexthash="9025185" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="1058856" _msttexthash="5535673" _istranslated="1">産業</font><font _mstmutation="1" _msthash="1058856" _msttexthash="9648912" _istranslated="1">と</font></font><font _mstmutation="1" _msthash="1058859" _msttexthash="22363406" _istranslated="1"><font _mstmutation="1" _msthash="1058856" _msttexthash="4507672" _istranslated="1">言わ</font></font></font><font _mstmutation="1" _msthash="1052612" _msttexthash="1130948">れ</font>る比較的古い業界においては、この記事で書いたようないわゆる昔ながらのface to faceの手法が好まれる部分が多く残っている事も事実です。</span></strong></p>



<p>前述の通り、成約に繋がる因子が圧倒的に多いためです。</p>



<p>新規顧客を獲得したい製造業向け営業職の方はまずは、日頃懇意にしてくれている得意先担当者に相談されることをおすすめします！！</p>



<p>それではまた。</p>





<p></p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/caltivate-new-customers/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">製造業向け営業職の新規顧客開拓は難しい？？私が実践した顧客獲得方法をご紹介！！</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商談ストレスを軽減！！営業一筋１５年の私が紹介する嫌な客の対処法</title>
		<link>https://kk-magazine.com/sales/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしお]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 15:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kk-magazine.com/?p=366</guid>

					<description><![CDATA[<p>営業職をしていると避けては通れないのものの代表的なものに「嫌な客」との対峙があると思います。 私は新卒で入社した会社で営業一筋で勤務し続けて１５年、現在も営業職として日々いろんなお客様と接しています。 この１５年間で「嫌...</p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/sales/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">商談ストレスを軽減！！営業一筋１５年の私が紹介する嫌な客の対処法</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>営業職をしていると避けては通れないのものの代表的なものに「嫌な客」との対峙があると思います。</p>



<p>私は新卒で入社した会社で営業一筋で勤務し続けて１５年、現在も営業職として日々いろんなお客様と接しています。</p>



<p>この１５年間で<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「嫌な客」</span></strong>にたくさん出くわしてきましたが、ちょうど現在進行形で最新の嫌な客と対峙しているところですので、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">私が経験した対処法、現在実践している対処法</span></strong>について記載していきたいと思います。</p>



<p class="has-vivid-cyan-blue-color has-text-color"><strong>このお客様は私の経験上よくいるタイプの「嫌な客」ですので、同じタイプのお客様に手を焼いている営業職のあなたの参考になれば嬉しく思います！！</strong></p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="366" data-theme="hummingbird_custom">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">１．現在対峙している最新の「嫌な客」はこんな人物</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">２．私が紹介する対処法</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">１）なるべく関わらなくて済むように仕事の仕方を考える</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">２）やはり毎回仕事のネタは準備しておく</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">３．上記対処法の自身への貢献度</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">４．おすすめしない対処法</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">１）単純に避ける</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">２）世間話</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">５．まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">１．現在対峙している最新の「嫌な客」はこんな人物</h2>



<p>私が現在対峙している最新の「嫌な客」の特徴について列記します。</p>



<div style="background: #e6e6ff; padding: 15px; border: 0px solid #99cc00; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<ul>
<li>ルート営業先中小企業（製造業）の男性課長</li>
<li>常に高圧的。</li>
<li>基本真摯に話を聞こうという気が無い。</li>
<li>なのに困った時だけ急ぎの対応を要求してくる（しかも態度は上から）</li>
<li>面倒な仕事は「勉強のため」と言い、たいていの事は部下にやらせる</li>
<li>だけど購買の決裁権を持っている（これが厄介）</li>
<li>なので価格折衝の局面になると急に商談に入ってきて、とにかく値切ってくる。</li>
<li>いくら値引きしても高いと言う。</li>
<li>こっちがかなり貢献している案件でも、安値を提示したコンペチターがいると節操なくそのコンペチターに発注する</li>
<li>社長に対して影響力がある。そのせいか社長にタメ口をきいている。</li>
<li>アウトプット能力が低いのにメールは絶対使わず、電話専門。メールは見る専門。</li>
<li>それで後々自分の意向と違う状況になってくると「俺はそんな事言ってない」と平気で言う。</li>
<li>目上と判断した相手には敬語を使っている（それなら社長にも敬語使え！）</li>
</ul>
</div>
<p> </p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">２．私が紹介する対処法</h2>



<p>ここからはこの「嫌な客」との対峙の中<span style="text-decoration: underline" class="underline">で<strong>私が経験した対処法、現在実践している対処法</strong></span>についてお伝えしていきます。</p>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">１）なるべく関わらなくて済むように仕事の仕方を考える</h3>



<p>まず一番気軽に実行できて即効性があるのがこれです。</p>



<p>自分の精神衛生を良好に保ち、取引を維持出来て一番理想に近い形を実現できると言えます。</p>



<p>現在この「嫌な客」が属する会社と進めているプロジェクト案件があり、「嫌な客」はこのプロジェクト案件の主要メンバーです。</p>



<p>この案件でもこれまで金額交渉において散々攻撃されてきました。。</p>



<p>すなわち、この「嫌な客」との関わりをいかに少なくするかが、この案件の成否を握っています。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">今回のプロジェクトでは先方の社長が、たまたま私と同年代の物腰の柔らかく話のしやすい人物を案件窓口担当に任命してくれるというラッキーな状況になったことで、現在私はこれまでと比較して格段にいい精神衛生状態で案件に取り組む事が出来ています。</span></strong></p>



<p class="has-black-color has-text-color">今回はたまたまラッキーだったのですが、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">日頃からこうなる様に仕向けて行く</span></strong>事は大事だと思います。自分がプロジェクトに入ってほしい人に日ごろから<span style="text-decoration: underline" class="underline">「<strong>今こんな案件やらせてもらってるんで、知識を貸してください」</strong></span>とか根回ししておいたりすると、メンバーに入ってくれていたなんてこともあると思います（決めるのは相手のお会社なので、そうなってくれれば儲けものです）。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">２）やはり毎回仕事のネタは準備しておく</h3>



<p>私はルート営業をしていますので、この「嫌な客」の会社には週１～２回は必ず訪問しなければなりません。そして購買の決裁権を持っているこの「嫌な客」を毎回訪ねざるを得ません。</p>



<p>なかなかのストレスです。。</p>



<p>ただでさえ喋りにくい相手。。丸腰で挑むのは当然ながらリスキーです。</p>



<p>特に何も準備せず顔だけ出すと、「なんか（お困り事とか）ありますか～？？」⇒「無い」くらいで会話終了してしまいます。。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">ですので新商品の情報持っていったり、案件の進捗状況をまとめていったり、何でもいいので「仕事のネタ」は準備していきます。そうすると向こうも課長という立場上、少しは話を聞く姿勢は見せざるを得ません。</span></strong></p>



<p class="has-black-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">新商品情報の場足だと価格が思ったより安かったりすると、「正式見積出して」とか「とりあえず（試しに買うから）１個持ってきて」とか意外と簡単に話が進展したり、成果につながったりする事があります。</span></strong></p>



<p>私の経験上こういうタイプの相手はその製品のルーツとか技術的な話とかはどうでもよくて「めんどくさい事したくない。楽に成果を出したい。」と思っている人が多い印象があります（偏見かもしれませんが）。</p>



<p class="has-black-color has-text-color">ですので、嫌な相手ほど<strong>「相手が楽に成果を出せるように動いてあげる」</strong>と以外と簡単にこちらの成果にもつながったりします。</p>



<p>ムカつく相手の手助けをするのは癪に障るかもしれませんが、<strong>「かわいそうな人だから助けてあげよう」</strong>という気持ちで対応するとだいぶ気持ちが楽になりますよ！</p>



<p>要は逆に上から目線で接してあげるのです（笑）</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">３．上記対処法の自身への貢献度</h2>



<p>前述したように１）、２）共に私にはかなり効果がありました！！</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">営業ストレスが減ると、日曜夕方から始まる憂鬱度の劇的な軽減、それに伴なう家族への態度の改善（明るく楽しく接することが出来るようになる）が見られ、いい事しかありませんでした。</span></strong></p>



<p>最高です！！</p>



<p>あなたも対応に行き詰っているのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか？</p>



<p>２）については日ごろから同様のことを実践されているとは思いますが、私自身「やはり大事だ」と再認識しているところです！<br></p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">４．おすすめしない対処法</h2>



<p>前述のような成功事例だけでなく、おすすめしない対処法もありますのでご紹介しておきます。</p>



<h3 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">１）単純に避ける</h3>



<p>言うまでもないかもしれませんが、これはリスキー過ぎます。</p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">会社対会社のお付き合いなのにこの対応一つで今後の取引が無くなりかねません。</span></strong></p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">特に今回の私のケースである、相手が何らかのキーマンである場合はなおさらです。</span></strong></p>



<p>「嫌な客」より目上の人物とよほどのコネクションがある場合等でないと、ほぼいい結果が訪れることは無いでしょう。。</p>



<p>これは長い営業人生の中でも実行したことはありません。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">よほどの勝算が無い限りはやめておきましょう。</span></strong></p>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">２）世間話</h3>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">私も距離を縮めるための定番方法のように思っていたのですが、今回の「嫌な客」のようなタイプの相手には効果的では無かったです。</span></strong></p>



<p>相手は仕事上で自分に有益な話にしか聞く耳を持たないので、対応するのがめんどくさいのでしょう。逆に機嫌を損ねてしまうことがありました。。</p>



<p>ただし、相手からしてきた場合は当たり前ですが耳を傾けて話が広がるように頑張ってみて下さいね！！</p>



<h2 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">５．まとめ</h2>



<p>営業はいろんなタイプの人と対峙しなければならず、ストレスがつきものの大変な職種です。</p>



<p>それでも１５年続けてやってこれたのは<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「会社の利益を支えているのは俺たち営業職だという自負」</span></strong>と、やはり一番は<span style="text-decoration: underline" class="underline"><strong>「大きい仕事が取れた時の達成感、安堵感、これを経験出来る</strong>」</span>からだと思っています。</p>



<p>今回の記事があなたの営業ストレス軽減に少しでも貢献できれば嬉しく思います！！</p>



<p>しんどい仕事ですが、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「心の中では上から目線」</span></strong>でお互い頑張りましょう！！<br></p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/sales/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">商談ストレスを軽減！！営業一筋１５年の私が紹介する嫌な客の対処法</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理不尽な言動に負けるな！！パワハラ先輩社員から解放されるために私が実際に取った対処法</title>
		<link>https://kk-magazine.com/jobs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[よしお]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 16:05:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kk-magazine.com/?p=336</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたの職場にもいませんか？？ 理不尽、パワハラ傾向の先輩。。 こんな人と毎日顔を合わさなければいけない、最悪の場合一緒の仕事をしなければならないなんてこともよくあると思います。 でも仕事だから歯を食いしばってでも会社に...</p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/jobs/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">理不尽な言動に負けるな！！パワハラ先輩社員から解放されるために私が実際に取った対処法</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>あなたの職場にもいませんか？？</p>



<p>理不尽、パワハラ傾向の先輩。。</p>



<p>こんな人と毎日顔を合わさなければいけない、最悪の場合一緒の仕事をしなければならないなんてこともよくあると思います。</p>



<p>でも仕事だから歯を食いしばってでも会社にいかなきゃいけない。。</p>



<p>そんな憂鬱な月曜日を毎週迎えているあなたに、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">理不尽極まりないパワハラ先輩社員から解放されるために私が実際にとった行動について、そしてその結果どうなったか</span></strong>についてお伝えしたいと思います。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="336" data-theme="hummingbird_custom">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>Contents</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">１．パワハラ先輩社員はどんな人物だったか</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">２．私がパワハラ先輩社員から受けたハラスメントについて</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">３．パワハラ先輩社員から解放されるために私が実際に取った対処法</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">４．パワハラ先輩はその後どうなったか</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">５．パワハラへの対処に際しての注意点</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">６．その他の対処法について考えてみた</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">７．まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">１．パワハラ先輩社員はどんな人物だったか</h2>



<p>まず、私が出会ってしまった理不尽極まりないパワハラ先輩社員がどんな人物だったかのついて特徴を列記していきたいと思います。</p>



<p>私はこんな先輩社員との共同遂行案件を任せられ、心を疲弊させる毎日を送る羽目になりました。。</p>



<div style="background: #606060; padding: 15px; border: double 10px #ffffff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<ul>
<li><span style="color: #ffffff;">自分に自信があり過ぎる</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">意見を聞かず、全て自分の言う通りにさせる。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">間違いを認めない。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">相手を取り込みたいので最初は優しいが、自分の思い通りに動かないと態度が豹変</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">「お前の為」が口癖だが、本当は「自分の為」</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">飲みに行くと「上司、同僚の悪口」、「自分の自慢」ばかり。。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">それなのに、いざ上司の前だとネコをかぶる。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">自分の得意分野の仕事しかしない（というか得意分野以外の知識が乏しく、得意分野しか出来ない）</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">自分は特別と思っているので、給料に不満がある（自分は会社に頼まれて入社したといっていた）</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">本人曰く昔ヤンチャしてたらしい</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">飲み会で気持ち悪いくらい気が利く、後輩の結婚式で年甲斐もなく張り切って盛り上げようとする（どちらも上司へのアピール）</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">時には取引先社員に対しても、罵倒してしまうので、取引を断られそうになる</span></li>
</ul>
</div>
<p> </p>
<h2 id="rtoc-2" >２．私がパワハラ先輩社員から受けたハラスメントについて</h2>
<p>私がパワハラを受けた当時、私は３２歳、パワハラ先輩は５０歳くらいでした。</p>
<p>共同遂行案件と言っても後輩である私が教えを乞う立場であり、そのパワーバランスと上記の年齢差から理不尽な言動をされてもとても言い返せる状況ではありませんでした。。</p>
<p>私がパワハラ先輩から受けたハラスメント内容を下記に列記します。</p>



<div style="background: #606060; padding: 15px; border: double 10px #ffffff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<ul>
<li><span style="color: #ffffff;">日頃から、自分の思い通りに動かないと激しく罵倒される。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">取引先社員が見ている前で３０分ほど滾々と説教された。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">マンツーマンでの残業中、私が作っている見積に必要以上の添削をし、少しでも自分の意向と違う箇所を見つけたらその時点でやり直させ、修正後に他の気に入らない箇所が見つかると「早く直せ！」と罵倒してまた修正させられる。これの繰り返しで一人で作れば簡単に完成したはずの見積を日付が変わるまで修正させられ続けた。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">言う事がコロコロ変わる。翌日には「俺はそんな事言ってない」とかは日常茶飯事。</span></li>
<li><span style="color: #ffffff;">私の家族の安全を脅かす発言をされた（ここまで来ると異常です）</span></li>
</ul>
</div>
<p> </p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">３．パワハラ先輩社員から解放されるために私が実際に取った対処法</h2>



<p>このパワハラ先輩と一緒に仕事をし出して３ヶ月ほどが経ったある日、私は先輩から受けた悪行の数々を当時の取締役に全て話し、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「これ以上一緒に仕事するのは勿論の事、同じ職場にいたくない」</span></strong>旨を伝えました。</p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「先輩を異動させるのが無理なら私を異動させて欲しい」</span></strong>とまで言いました。</p>



<p>結果として、現状では二人とも異動はさせられないので、<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「仕事での関わりが無くなるようにする」</span></strong>というのが会社の対応でした。</p>



<p>多少不本意ではありましたが、すぐ対処してくれたこともあり、受け入れる事にしました。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">その後は必要最低限の会話はせざるを得ない場面はありましたが、基本的には平穏が戻り、私のメンタルヘルスは改善していき、現在も会社に残り、管理職一歩手前のところのポジションまでたどり着き、日々頑張ることが出来ています。</span></strong></p>



<p>私の話を真摯に聞いてくれ、すぐに適切な対処を会社に進言してくれた当時の取締役には本当に感謝しています。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">４．パワハラ先輩はその後どうなったか</h2>



<p>パワハラ先輩は懲りない性格なのか、私が告発してからしばらくはおとなしかったのですが、別の後輩社員数名にまたもやパワハラ行為を繰り返してしまい、二度目の告発をされ、とうとう異動になってしましいます。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">営業部から管理部門に異動になったパワハラ先輩は管理業務の経験や知識などありませんので、居場所が無かった様で異動から約３ヶ月後、自主退職しました。</span></strong></p>



<p>人はなかなか変わらないものだという事を痛感させられた出来事でしたし、自分はパワハラ先輩を半面教師にして、適切な後輩指導を行っていく事を心に誓った出来事でもありました。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">５．パワハラへの対処に際しての注意点</h2>



<p>パワハラへの対処法はいくつかあるかもしれませんが、私が取った相手より目上の人物に助けを求めるという方法は直接対決を避ける事が出来、精神衛生的にも良さそうに聞こえるかもしれませんが、リスクも大きいです。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">失敗した時には「こいつはすぐに被害者ぶる面倒な奴だ」などのレッテルを張られ、会社にいづらくなる事が考えられます。</span></strong></p>



<p>私は取締役に助けを求めたときは退職も覚悟していましたし、その旨を事前に妻に伝え了解をもらっていました。私の背中を押してくれた妻にも感謝しています。</p>



<p class="has-black-color has-text-color"><span style="color: #000000;"><strong><span class="underline" style="text-decoration: underline;">「<span class="tadv-color">助けを求める相手が親身になって話を聞いてくれる人物なのか」をよく見極めてから相談しましょう。</span></span></strong></span></p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">６．その他の対処法について考えてみた</h2>



<p>当時の私は連日のパワハラで憔悴し切っており、直接対決出来る状態ではなかったため、パワハラ先輩より目上の人物に相談しましたが、その他の方法としてある日突然ブチ切れてやってもよかったと思っています。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color"><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">当時、取締役から相談内容を聞いた社長からは「それパワハラですよ！！」くらい言ってやってもいいんだぞ！！と言われました。</span></strong></p>



<p>相手が先輩だろうが<strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「おかしな事には毅然とした態度を示せば相手も怯む」</span></strong>という事です。</p>



<p>パワハラ先輩については虚勢を張っているだけで実はすごく小心者なのではとも感じていたので、私があの時ガツンと言っていれば取締役に相談するより効き目があったかもしれません。</p>



<p>現在も当時の仕打ちを思い出すと腹が立ちますし、一言ガツンと言ってやればよかったと後悔するときもあります。結果としては満足のいく対応を会社が取ってくれたので、良かったのですが。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">７．まとめ</h2>



<p>パワハラ先輩は世の中にたくさんいると思いますし、苦しめられている人も多いと思います。</p>



<p><strong><span style="text-decoration: underline" class="underline">「現在の状況が辛くてたまらない」</span></strong>という方は自分の未来のために行動を起こされる事をおすすめします。</p>



<p>少なくとも相手の目上の人物に相談する事は効果がある事がわかりましたので、現状を変えたいという方は勇気をもって相談されてはいかがでしょうか？</p>



<p><br></p>
<p>投稿 <a href="https://kk-magazine.com/jobs/" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">理不尽な言動に負けるな！！パワハラ先輩社員から解放されるために私が実際に取った対処法</a> は <a href="https://kk-magazine.com" data-wpel-link="internal" rel="noopener noreferrer">このくらいがちょうどいい</a> に最初に表示されました。</p>
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