大人も子供もみんな大好きなBBQ!
でも、「準備がちょっと大変。。」、「屋外だと天候も心配だし。。」と思い腰が上がらないという方も多いのではないでしょうか??
そこで今回は、室内でも屋外でも簡単にBBQが楽しめる無煙ロースター「ロータスグリル」の使い方、そして1年使用した状態・感想、さらにはお手入れ方法についてまで、お伝えしたいと思います。
目次
1.ロータスグリルって?
ロータスグリルは「炭火で食材を焼く」という点では、いわゆる一般的なバーベキューコンロと変わりません。
では「何が違うの?」という方のためにまずはロータスグリルの特徴についてお伝えしたいと思います。
ロータスグリルの特徴は主に下記の2点です。
・火起こしがめちゃくちゃラク!
それではこの2点の特徴について順番に解説していきたいと思います。
1)炭火なのに煙が出ない!
これはロータスグリルの最大の特徴と言っても過言ではないと思います。
全く出ない訳ではないですが、発生頻度、量とも少ないので、室内でもBBQが楽しめます。
天候も暑さも寒さも関係ありません。
夏は虫刺されも気にしなくていいし、冬は手がかじかむこともありません。
ただただ「快適」にBBQを楽しむことが出来ます。
2)火起こしがめちゃくちゃラク!
火起こしと言えばBBQの最大の難関ではないでしょうか?
通常のバーベキューコンロだと、
- コンロに炭を並べる
- 着火剤を投入
- ライターなどで火をつける
- 火が炭全体に行き渡る様にうちわで仰ぐ
と言った流れかと思いますが、この「火が炭全体に行き渡る様にする」作業が
非常に難しくて、時間がかかるところだと思います。
ロータスグリルはこの「火が炭全体に行き渡る様にする」作業が驚くほどラクに出来るような構造になっています。
これにより火起こしの大幅な時短を可能にした画期的な商品です。
火起こし方法については、後述する使い方の項目で説明させていただきますので、ご確認下さいね!!
2.ロータスグリルの構成品

こちらがロータスグリルの構成品です。
上段左から:専用バッグ、アウターボウル、インナーボウル
下段左から:電源ケーブル、単3電池4本、チャコールコンテナー(炭入れ容器)、チャコールコンテナーの蓋(炭入れ容器の蓋)、着火プレート、グリル用網、ロータスグリル用ブナ木炭
是非ご利用下さいね!!
3.ロータスグリルの大きさ、重量
わが家使用しているレギュラーサイズは高さ23cm、直径は35cmほどでコンパクトな設計になっており、一般的なホットなどと比べても同等か少し小さいくらいだと思います。
重さも3.7kgと、女性でも重さを酷に感じる事は無いと思います。
省スペース、軽量で使い勝手がとてもいいです!!
4.ロータスグリルの価格帯
我が家で使用しているレギュラーサイズは22,000円~24,000円くらいが相場の様です。
わが家は24,000円くらいで購入しました。
5.ロータスグリルの使い方
1)電池を入れる

まず最初にロータスグリル底面にある電池挿入口に単3電池4本をセットします。
ロータスグリルの電源の取り方は2種類あり、電池を使わずに電源ケーブルを本体に接続し、コンセントから電源を取る事も可能です。

電源ケーブルの反対側がUSBになっているので、プラグに接続し、プラグをコンセントに差し込めばOKです。
2)チャコールコンテナーに木炭を投入する

チャコールコンテナーに専用木炭を投入した状態です。満杯近くまで入れてOKです。
一般的なも木炭と違い、このように細かくバラバラとした形状をしています。
これが着火スピードが速い事の大きな理由になっているのでは。。と考えています。

木炭を入れたら蓋をします。
3)着火プレートに着火剤を注入する

通常のBBQ用着火剤でOK!!
4)チャコールコンテナーを着火プレートの上にセットし、送風する。

本体下部にある送風量調整ツマミを回し、送風量をMAXにします。

ツマミが青く光っていれば送風されている状態です。

送風したことで木炭に着火しました!!
チャコールコンテナーの下部が薄っすら火で赤くなっています!
これで火起こし完了です!
簡単過ぎる。。
着火後1分程の間は結構な量の煙が出る事がありますので、屋内使用の時でも、着火時だけは庭やベランダ等の室外でされる事をおすすめします!
上記以外の時はほとんど出ませんのでご安心下さいね!!
5)あとは焼くだけ!!

あとはグリル用網をセットし、好きな食材を並べてBBQを楽しみましょう!!
6.ロータスグリルのお手入れ方法
1)グリル用網

BBQ後のグリル用網です。
特にセンターの丸い部分の汚れが酷く、網部分もまんべんなく汚れています。

センターの丸い部分は非常に汚れが落ちにくいので、金属系スポンジなどの固い洗浄用具を使ってお手入れされる事をおすすめします。
食器用洗剤を付けて金属系スポンジでだいぶ擦ってこのぐらいが限界です。多少の焦げ汚れ等はあきらめるしかないと思います。。
ただこれだけ落とせていれば使用に問題はありませんよ!!
2)インナーボウル

インナーボウルはグリル用網から落ちる食材の油や破片、木炭の破片等を受け止める役割のパーツです。
なのでこのように結構汚れます。。

こちらは金属系スポンジだと、傷が付いて目立ちそうなので通常の柔らかいスポンジで洗っています。
それもあってか多少の焦げ付きなどは残っていますが、使用には全く影響ありません。
食材を載せる部分では無いのでこのくらいで十分と判断しています。
3)チャコールコンテナーと着火プレート

木炭はほとんどと灰になっていますので、念のため水で完全消火し、燃えるゴミとして捨てればOKです。
あとはチャコールコンテナーも着火プレートも軽く汚れを落としておけばOKです。
ただし、汚れを落とす際に水洗いするのは錆びてしまうのでNGです(木炭の消火の際もですが)。
我が家では木炭をキッチンのシンク内に出して、水道水で消化し、燃えるゴミとして捨てています。
チャコールコンテナー、着火プレートはキッチンペーパーで汚れをふき取っています。
お手入れ、消火となると、つい水を使いがちですが、気を付けて水以外の方法で対応して下さいね!
4)アウターボウル

アウターボウルというだけあってほとんど汚れはありません。
特にお手入れの必要は無いと思いますが、汚れが気になる箇所があれば、水洗い、ティッシュで拭くなどで対応すれば十分かと思います。
以上がお手入れ方法になります。
ラクというほどでは無いですが、シンクで洗浄できる大きさである点はいいと思います。
室内でBBQをしたのに、通常のBBQの様に外で洗わなければいけないとなると
面倒くさいですよね。。
7.ロータスグリルを1年使用した感想
1)ロータスグリルの状態

このように全体的には十分綺麗な状態を保っており、使用にも何にも問題無い状態です!
でも、火に触れる部分の消耗、劣化は気になるところですよね。。
その点で言いますと、
グリル用網の網部の焦げ付きは無く、センターの丸い部分は多少の焦げ付き、黒ずみはありますが、使用には何ら問題ありません。
チャコールコンテナー、チャコールコンテナーカバー、着火プレートは直火にさらされる部分なので全体的に黒ずんではいますが、グリル用網同様まだまだ使えます。
今後も長く活躍してくれそうです!!
2)良かったこと
- 自宅(室内)でBBQが手軽に楽しめたこと
ホットプレートの様にダイニングテーブルの上に置いて、家族でロータスグリルを囲みながら焼きたてのお肉、魚介、野菜などを食べ、お酒を頂く事は至福の時間でした!
あなたも是非おうち時間を充実させる手段のひとつとして取り入れて下さいね!! - 着火作業がラクなこと
手のかかる小さい子供を抱えた我が家にはとても有難かったです! - シーンによって使用電源を選択出来ること
我が家ではコンセントの無いベランダでは電池、リビングでは電源コード(USBケーブルなので軽いし、かさばらないのもGOOD!!)を使用していました。 - 簡単・安全に動かせる
アウターボウルは熱を持たないので、BBQの最中にロータスグリルの置き場所を変えたい場合でも、簡単・安全に動かせるのは助かりました。
重量も軽く女性一人でも簡単に動かせますよ!!
このように無煙で室内使用可能な事が売りでありながら、屋外使用にも配慮された非常にオールマイティーなグッズである事がわかります!!
あなたも自宅でのおうち時間の充実に、キャンプに、様々なシーンで使用してみて下さいね!!
3)不満な点

グリル用網の網目が大きく、お肉などがインナーボウルに落下してしまうことがしばしばあります。。
細かい網目の焼き網をグリル用網の上に置いて焼くなどすれば解消されると思います。
ひと手間かかりますが。。
8.まとめ
いかがでしたか?
若干の不満点はありますが、煙がほとんど出ない事、省スペースで軽量である事、何より着火がスムーズな事で我が家では非常に重宝しており、おうち時間、キャンプには欠かせないアイテムになっています‼
購入を検討されている方には是非おすすめしたいですし、この記事が検討のご参考になれば嬉しく思います。